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    メタルが一般には向かないなと思う理由

    ヘヴィメタルを聞いてるってこと、周りの友人に言えますか?

    私は正直言いにくいです(笑)
    好きなバンドは何って聞かれたら大抵、お茶をにごすようにラッドとバンプとアジカンって答えています。
    そういうのを素直に言い合えるのが真の友情だ、とか言われるかもしれませんが、言いにくいものは言いにくいんです。

    以下は私の個人的な考えなのですが、一般人にとってメタル=色物というイメージがあるんじゃないかと思います。
    その原因は以下のバンドです。

    XJAPAN
    聖飢魔Ⅱ
    SEX MACHINEGUNS
    ついでに、デトロイト・メタル・シティ!


    これらの人たちのせいで、ヘヴィメタルとは何だか化粧だかメイクだかして髪を伸ばしてギュインギュインギターを掻き鳴らすもんだというイメージが定着されつつあるのではないか、という予想です。

    私がメタル聞いてると言って、「お前ヘビメタ聞いてんの?」と聞き返されたことがあります。
    ヘヴィメタルではなくヘビメタ、それが一般人の印象なのではないか。


    まあ、以上のことをつらつらと書いたのは、選民意識でも何でもありません。
    ただちょっと肩身が狭いメタラーの独り言です。

    ですけどね、正直ね、メタルなんてダサいです。それは理解しています。
    ダサくねえよ!っていうメタラーの方は次のジャケットを見てください。

    manowar

    ダサいでしょう?(笑)
    このブログにあるまじき、美しさを感じないジャケットです。

    このように、メタルは格好いい音楽ではなく、ダサい音楽でもあります。

    ですが、その中にかっこ良さ、美しさ、様式美などがあります。

    私は音楽に優劣はないと思っていますが、それぞれの個人の間に好み・嗜好はあります。
    一般的にどうか、なんてことはあまり気にせず、個人で楽しみ、趣味が合う人同士で楽しむことが、音楽の一番良い楽しみ方なのではないでしょうか。
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    ボーナストラックは必要か?

    洋楽のCDを買うと、よく

    日本盤限定ボーナストラック付き

    ってのがよくありますよね。
    それだけでなく、最近の邦楽の限定版商法では、
    限定版DVD付き&通常版ボーナストラック付きってのもあふれています。

    同じ値段で別の曲も聞ける、わーい、やったあ!って思うかもしれませんが、

    よく考えてみてください。

    ボーナストラックって、本当に必要ですか?


    例えば、凄く出来が良いボーナストラックがあるとします。キラーチューンです。
    しかし、コンセプトアルバムに入っていたらどうですか?邪魔じゃありませんか?

    もともとアルバムってのは流れを考慮してできているわけです。
    ボーナストラックはあくまでレーベル会社側がこれを付ければ売れると思って入れた曲なんで(想像)アルバムの流れにはそぐわない場合が多いです。

    それに、例えアルバムのイメージに合っていようと、元々アルバムはそれ一つで完成されたものであるわけです。
    アルバムの終わり方は決められており、その余韻を遮ってボーナストラックに入ってしまうと折角味わっていた曲世界が崩れてしまうんです。
    アルバム曲の間に入ってたらもっと酷いです。
    惨いと言ってもいいほどです。

    私は曲が増えてラッキーだとは思えません。
    寧ろ、アルバムとしての流れ、余韻を崩す時点でマイナスだと言ってもいいぐらいです。

    皆さん、ボーナストラックは本当に必要なのでしょうか。

    Twitter始めました!

    最近流行りのツイッターを始めてみることにしました!
    始める理由としては周りでツイッターを使ってるという人が多かったので、興味を持ったからです。
    ブログも数日前に始めたばっかりなのに、大丈夫なのかという疑問もありますが、
    とりあえず続けていきたいと思います。

    アカウントはfukinotou777で、
    下のおしゃれなバナーをクリックすると私のアカウントのページに飛びます。どうか、フォローをお願いします。

    twittericon


    ところで、私がブログを初めてから約10日ぐらいになりました。

    自分はネットに関してはニュースを見たりレビューサイトを見たりと、受信することしかしてきませんでした。
    色んな友人の話を聞いて、それだけじゃ足りないんだなと思ったのがブログを開いたキッカケです。
    そして、あまりこのブログを読む人はいないんですが、ほんの少しずつ来てくださる人が増えてきてとても嬉しく思っています。

    主観だけが頼りの音源レビューですが、少しでも参考になってくださると有難いです。

    名曲であるべきか、名盤であるべきか

    最近、Youtubeやipodなどで、好きな曲を好きな時に聞ける時代になりました。
    私の友人にもipodを持ってる人は多く、歩きながら、暇な時間に、音楽を簡単に聞いているようです。

    ですが、私は何だかそんな様子を見て疑問を覚えています。
    本当にそんな聞き方で満足できるのか、と。

    今の時代、CDショップに行ってまでCDを買うような人は、一体どれぐらいいるのでしょう。


    高いお金を払ってまでCDを買わずとも、ネットで落として手軽に何処でも聞けたほうが楽なのだと思います。

    CDが売れなくなったと嘆く業界人の声をよく聞きますが、それは時代の流れで仕方ないのでしょう。


    そのためCDを買う人は少なくなり、アルバム一枚を通して聞く人なんて、バンドのファンか音楽好きしかいなくなったのではないでしょうか。



    ですが、本来音楽は、大量消費されるものであるべきなのでしょうか?



    私はCDという媒体を愛していますし、聞くときはアルバムの最初から最後まで通して聞きます。

    それは、一曲だけで聞くよりも、他の曲の流れで通して聞いたほうが、何倍もいい曲に聞こえるからです。


    ビートルズのサージェント・ペパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドを一曲ずつ聞くより、流れで聞いた方がいいでしょう?
    ピンク・フロイドの狂気を一曲ずつ聞くより、通して聞いたほうがいいでしょう?

    どんな名曲でも、単曲での良さには限界があります。
    名盤の中で流れを通して聞くことによって、その魅力はずっと引き出されるのです。


    CDを買わない皆さん、Youtubeで満足してる皆さん、それだけで本当に充分ですか?

    その名曲を、アルバムの中の曲として、流れを通して聞いてみませんか?

    きっと、新しい発見がありますよ。
    プロフィール

    ふきのとう

    Author:ふきのとう
    現役大学生。小学校の頃、親のCDによってヘヴィメタルに目覚める。それから幅広く音楽を聞くようになり、今は何でも聞く雑食。趣味はジャケ買い。コンセプトアルバム大好き。

    レビューした音源リストはここです。また、このサイトの音源レビューは、次のように行なっています。

    [評価基準]
    ジャケットのセンス
    アルバムの統一感
    楽曲の魅力

    [総合評価]
    ☆[駄盤]
    ☆☆[惜盤]
    ☆☆☆[良盤]
    ☆☆☆☆[名盤]
    ☆☆☆☆☆[神盤]

    また、このページはリンクフリーとなっています。同時に相互リンクも募集しているので、希望の方はコメントをお願いします。

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