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    ボーナストラックは必要か?

    洋楽のCDを買うと、よく

    日本盤限定ボーナストラック付き

    ってのがよくありますよね。
    それだけでなく、最近の邦楽の限定版商法では、
    限定版DVD付き&通常版ボーナストラック付きってのもあふれています。

    同じ値段で別の曲も聞ける、わーい、やったあ!って思うかもしれませんが、

    よく考えてみてください。

    ボーナストラックって、本当に必要ですか?


    例えば、凄く出来が良いボーナストラックがあるとします。キラーチューンです。
    しかし、コンセプトアルバムに入っていたらどうですか?邪魔じゃありませんか?

    もともとアルバムってのは流れを考慮してできているわけです。
    ボーナストラックはあくまでレーベル会社側がこれを付ければ売れると思って入れた曲なんで(想像)アルバムの流れにはそぐわない場合が多いです。

    それに、例えアルバムのイメージに合っていようと、元々アルバムはそれ一つで完成されたものであるわけです。
    アルバムの終わり方は決められており、その余韻を遮ってボーナストラックに入ってしまうと折角味わっていた曲世界が崩れてしまうんです。
    アルバム曲の間に入ってたらもっと酷いです。
    惨いと言ってもいいほどです。

    私は曲が増えてラッキーだとは思えません。
    寧ろ、アルバムとしての流れ、余韻を崩す時点でマイナスだと言ってもいいぐらいです。

    皆さん、ボーナストラックは本当に必要なのでしょうか。
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    非公開コメント

    No title

    ふきのとうさん、こんにちは。そして訪問ありがとうございます。ボーナストラックの件は難しいですよね。せっかくオリジナルアルバムで完結していた世界観を、ボーナストラックのおかげでげんなりさせられることが多々あって、やはり僕はボーナストラック不要派です。僕は輸入版専門で国内盤は買わないのですが、輸入版でも多々あります。ボーナストラックは大人の事情なのでしょうが、リスナーとしては、やはり不要です。
    長文失礼。それでは、また。

    No title

    こんばんは、コメントありがとうございます!ボーナストラックという文化は一体何なのでしょうね。そりゃあ良い曲もあるんでしょうが、別にアルバムの流れを崩してまで必要はないと思います。個人的にボーナストラックの他にベスト盤も自分は好きではありません。やはり、曲単位で聞く人を対象としているんでしょうね。

    No title

    こんばんは。
    ボーナストラックは国内盤のCDが輸入版より高いから、差額分の付加価値をつける為に~とか聞いたことがあります。
    やっぱり曲がいっぱい入っている方がいい人が多いんですかねー。僕はボートラは要らないですけどね。
    あとたまにある国内盤だけジャケットが違うとかもやめて欲しいですね。
    プロフィール

    ふきのとう

    Author:ふきのとう
    現役大学生。小学校の頃、親のCDによってヘヴィメタルに目覚める。それから幅広く音楽を聞くようになり、今は何でも聞く雑食。趣味はジャケ買い。コンセプトアルバム大好き。

    レビューした音源リストはここです。また、このサイトの音源レビューは、次のように行なっています。

    [評価基準]
    ジャケットのセンス
    アルバムの統一感
    楽曲の魅力

    [総合評価]
    ☆[駄盤]
    ☆☆[惜盤]
    ☆☆☆[良盤]
    ☆☆☆☆[名盤]
    ☆☆☆☆☆[神盤]

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